木ポット Gardening Diaryについて

真剣にガーデニングに取り組む 『ベランダ緑化計画』(かなり大げさなタイトルですが…)の様子を、 綴っていくサイトです。 管理人自身、ガーデニングに関してはまったくの素人なので、 自宅ベランダの様子だけでなく、ガーデニングに関して学んだことや、 使ってよかったグッズ、良さげなグッズなどを紹介します。

ガーデニング 【基礎編 その2 水やり】

こんにちわ!

2日ぶりの更新です。

基本休日に更新はしません!てかできません!!

読んでる方はまだいないと思いますが(><;)



では早速始めます!

今日はガーデニング基礎編 第2回ということで、

水やりの仕方について書いていきます。



日頃のお世話の中で、最も大切なお世話の一つが水やりです。

ただ水をあげればいいんじゃない?と思って、

適当にやっていると枯らしてしまうこともあります。

水を必要以上にあげすぎて、

根腐れを起こしたり することも多々あります。

私もこれで何度か枯らしました......


水やりはとても大切な作業です。

植物の性質をよく知り、それぞれに合わせたタイミングで、

土の状態を見ながら与えないといけないようです。


基本は、土の表面が乾いたら、

鉢底の穴から流れ出るくらい与えるのが適量です。



土の表面が白っぽく見えたり、

触ってみてサラサラしていたら乾いています。

一日に何回、何日に何回というふうに、回数を決めるのではなく、

必ず土の状態を確認してから与えるようにしましょう。



土の表面にコケが生えてしまったら、

過湿や日当たり不足の可能性があります。

植物によって乾燥を好むもの、湿り気のある土を好むものなど、

植物はそれぞれ性質が異なります。

まずは育てる植物がどんな性質を持っているか

知ることが大切です。

分からない場合は、購入の際に店員さんと相談してみましょう!



また、季節によって水のやり具合が変わってきます。

夏は気温が上がり、乾きやすいので、多めに。

冬は気温が下がり、植物が休眠状態に入るので、少なめに。

などです。

夏は、早朝などの気温が低いうちに与えましょう。

日中の水やりは、土の中で水温が上がって植物が痛んでしまいます。

逆に水が冷たすぎても根を痛めることがあるので、

冬は日中の暖かい時間帯に水やりをしましょう。

常温に戻した水が理想です。



水やりに関しては、こんな感じです。

自宅の環境やら季節やらで

ずいぶんと変わってくるようなので、

日頃から気にかけてやることが大切ですね ^^


今日はこの辺で終わります!

では!!

ガーデニング 【基礎編 その1 土作り】

こんにちわ!
ブログ完成しました!!


で、今後どういう風に進めていこうかと考えました結果、
ほんとに基礎の基礎からやって行こうと、
いきなり観葉植物って。。。なにやっとんねん、と。。。。。。


なのでっ!
今回は『基礎編 その1 土作り』です。


ベランダガーデニングがテーマなので
プランター栽培の時に使用する土作りから始めますよ。


ざっくりざっくりいうと、
庭がないマンション暮らしな私でも、
お野菜やらお花やら栽培出来るのが
プランター栽培なのだそう。
プランターっていうのは入れ物?です。


使用できる土の量が
決まっている(プランターの大きさによる)から
野菜とかを栽培するには、
適切な環境を維持するのがとても大変なのだそうです。
なので、最初のうちはホームセンターに売ってある
培養土を買って始めるといいかもしれません。


ただし、土を自分で作るよりも、
生産コストは割と高くつくので、
節約の為にガーデニングや家庭菜園をしよう!!
という方にとっては、培養土を購入するよりも
自分で土を作った方が節約にはなるそうです。
ちなみに、私は買いました(笑)



では、自分で土を作る方用に【土の作り方】講座~!!

1.土作りの基本となる赤玉土と黒土を準備しましょう。

<赤玉土>の特徴は、通気性がよく、ごく一般的なガーデニング用の土。
<黒土>は、有機質を多く含み、家庭菜園をするには最適な土。

2.赤玉土と黒土を混ぜましょう。

ここに、腐葉土や堆肥などを混ぜると、もっと良い土になるのだそう。

3.石灰を混ぜる
日本の多くの土は酸性で、
作物の多くが弱酸性から中性の土を好みます。
なので、石灰を土の混ぜて酸性を中和しましょう。
ただし!
石灰を多く混ぜすぎると、アルカリ性に傾いてしまうので注意!!
混ぜすぎたな〜と思ったら、
手を加えていない土を再び混ぜましょう。


以上が、基本の土作りです。
簡単ですね!混ぜるだけ!!
と思ったんですが。。。
かなり難しいのだそうです ^^;

分量に関しては、
プランター購入時にお店の方に相談してみてください ^^



今日は以上です!

ではっ!!

冬の観葉植物【水やり】

今日も寒い orz

観葉植物たちはどうなんだろうと

思ったので、色々調べてみました^^

ほんと何も知らないので@@;




冬の観葉植物は、

1.観葉植物は寒さに弱い
ほとんどの観葉植物は寒さに弱いらしく、
屋外での越冬は難しいのだそう。
夜間から明け方のもっとも冷える時間帯の最低温度が、
5度以下になると、ほぼ休眠状態になり、
長い間その状態が続くと、春先に死んでしまうようです。
耐寒性に優れた種類もあるようですが、
寒さ対策はした方が良いようです。

2.冬場は水はあまり必要ない
上でも書いたように休眠状態になるので、
冬は水をあまり吸い上げないようです。
いつもの感じで水をあげていると、
土が湿った状態が続いてしまい、
根が腐ってしまうそうです。
※ただ、室内の暖房が常に入っているような部屋は例外。

だそうです。



私は去年何も知らずに、

過ごしてしまい、ほとんど枯らしてしまいました。。。

寒さ対策もしていないし、

水も夏場とおんなじくらいあげたり。。。




とにかく寒さはダメなので、

室内に移動して、発砲スチロールで
鉢を囲んだりして防寒対策をしましょう!

寒さに強い品種は、
ヘデラ、ゴールドクレスト、コニファー類、サボテンなどなど
あくまで他と比べてという話みたいですが、
うちのサボテンちゃん
plant-1111.jpg
水はあまり必要ないので、

水は午前の暖かい時間帯に、
すこし温めた水を与えましょう!




今年は越冬できますように。。。
では!

2010年12月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

検索

タグクラウド

おすすめサイト

『お名前.com VPS』国内最安値水準!月額2,475円〜

福岡のタクシーといえば安川タクシー鉄筋コンクリート住宅は崎田工務店福岡・新築はエー・エヌ・ホームコートドール福岡